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FXトレード今日の急所
  

新しい材料ではなく,就任式を前に買戻しの材料を模索していた状況

   投稿日 :17年 01月 19日 10:51

        
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■昨日は、注目されていたイエレンFRB議長による講演があり、
利上げ時期について「今後数ヶ月の経済情勢をみて」と
いう言葉をきっかけに、急ピッチでドルを買い戻す動きとなりました。

ここ数日間のトランプ次期大統領によるドル高けん制発言を
かき消すかのような動きになっています。


■さて、トランプ次期大統領の就任式が明日に控え、
神経質な相場展開と予想しています。

昨日は、イエレン議長発言でドルが巻き戻されましたが、
これで完全にトランプ相場の調整が終了したと判断するのは
少々、疑問です・・


というのもトランプ次期大統領の異常なまでの支持率で、
その不人気ぶりは前代未聞といって良いほどの状況です。

少なくても明日の就任式では、その状況を踏まえ
「米国の第一主義」を連呼する可能性が高く、
予定されているトランプノミクスに言及する可能性も
低いかもしれません。

むしろ、TPP離脱やNAFTAの再開、貿易不均衡を言い出す
可能性が大とみています。
その意味では、為替相場はリスク回避に傾く可能性がありそうです。


これだけの不支持で就任するとなると、今後の
トランプ次期大統領自身のリスクを想定しなければ
いけない状況です。

自国にいても、他国に訪問しても敵が多いことは、
米経済情勢にとってもアゲンストだとみています。


■但し、現在の米経済情勢は世界中で一番良好な
状態は認めます。
しかし、トップが替わることでその流れも急激に
変化することはどの国も同じです。

これまでのハイブリッシュなリスク選好相場で、
「トランプリスク」という言葉を忘れているような気がします。

もしかするとこのトランプリスクとは、トランプ次期大統領自身の
リスクにあるのだと、最近感じました。


そのトランプ次期大統領の標的となっているのが「中国」です。
これまで対中貿易において、どれだけ不合理なものを
突きつけられてきたのか・・、
通貨切り下げや米国債売却とやりたい放題には
もう我慢の限界というイメージです。

その意味では今後の中国との貿易摩擦にも注目したいです。

更に言えば、中国の動き次第では、つながりの深いアジア諸国の
経済情勢も急低下する恐れもあり、1997年以来の
アジア危機に発展する恐れもあるので注意したいです。



■最後に、ドル円です。

昨日はイエレン議長発言でドル円の日足チャートは「抱き線」に
なっています。しかし、ドルインデックスは、「はらみ線」が出現しています。

正直どちらが本物なのか迷うところです。


しかし、このトランプラリーは何が出ても不思議ではないし、
テクニカルで判断できる相場出ないことも確かです。

トランプ次期大統領の「ドル高けん制」VSイエレンFRB議長の
「追加利上げ」どちらが強く相場に作用するのか・・?

本日は、115円前半レベルでの「戻りの売り」を想定しています。

 



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目先売られ過ぎを示している中でも、「更なる売り」を助長する可能性も 

   投稿日 :17年 01月 18日 11:33

        
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■昨日は、株安をはじめトランプ次期大統領による
「ドル高けん制」、そしてダドリー連銀総裁による
発言をきっかけに約1ヵ月半ぶりの112円台となりました。

また、メイ首相によるEU離脱姿勢が強まったことも
リスク回避の流れを加速させました。


■注目のトランプ次期大統領の就任式まであと2日と
なりました。期待したトランプノミクスを待たずに、
調整が進んでいます。

トランプ次期大統領のインタビューで輸出に不利な
ドル高進行に不満をぶつけた事も、円買い要素に
なっている様に、ここにきても「トランプ節」が炸裂し、
これまでのハイブリッシュ相場を完全にシャットアウト
させたようにみえます。


さらに、習主席による米国保護主義けん制発言も
驚きでした・・・。

既に米中貿易摩擦のホイッスルがなり始め、完全に
通商戦争化し始めたようにみえます。

この先、この通商戦争が激化することで、これまでの
リスク選好の火が消され、昨年同様の負の連鎖、
つまりリスク回避相場が再び相場を
駆け巡ることになります。


■更に、大統領就任式では米民主党議員約50人が
欠席するという異例の事態が出始め、この先の
議会運営の難しさが予想されます。

当選直後は分裂した国民をひとつにするという
キャッチフレーズが脳裏に焼きついていましたが、
このニュースをみる限り、米国は分裂どころか
亀裂が入り、成長する世界経済も混迷するのが
避けられなくなりそうです。


■この先、トランプ次期大統領によるさまざまな政策が
出るかと思います。
しかし、市場ではトランプ次期大統領発言を「リスク」と
捉え始めているように思えます。
つまり、「トランプリスク」が台頭し始めているのです。
今後の次期大統領発言には警戒です。


■外部要因では、ブル相場を牽引してきたドルインデックスも
移動平均50日線を完全に下抜けています。

本日は、75日線(100.18)がポイントになりそうです。
これを下回るようであれば、目先のドル円相場の
120円や125円も一旦、お預けとなりそうです。


■最後にドル円です。

日足チャートをみれば、7本連続の陰線となりました(FX会社によっては6本)。

オシレータは目先売られ過ぎを示していますが、
昨日は大陰線となっていることから、数日後
再度「売り」も出てくる可能性もありますも。

シカゴまた、IMM日本円の売り越しも未だ、8万枚弱あるので、
警戒は必要です。

本日も2本立てで「売り」をベースに考えたいです。


戻り売り

4時間足ベース ボリンジャーバンド-1σ
113.28円


ブレイクダウン
112.50円


■ドル円チャートは昨日の下げで「小石崩れ」となり、
目先は売り優勢です。トレンドが変わりつつあるので、
注意が必要で、いつまでも金利差やFRBの追加利上げだけを
頼りに、ドル買い一辺倒の見方も、ここは一旦考えをフラットに
するタイミングに差し掛かっています。



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現状50日線水準で買い意欲はあるが、ここを割り込むを112円台も視野に

   投稿日 :17年 01月 17日 10:51

        
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■昨日は、EU離脱を巡って「ハードブレクジット」の方針を
表明する報道が飛び込み、ポンド売りを中心にリスク回避が
強まる場面から、円買い優勢の展開となりました。

一時、113.70円まで買われる場面もありましたが、NY市場では、
キング牧師の誕生日で商いが閑散となり、114円前半で終了しました。


■トランプ次期大統領の就任演説を待たずに、ドル円相場が
ジリジリ下値を探る展開が続いています。

特に、本日のメイ英首相のハードブレクジットの方針表明が
濃厚なことも、上値を重くするどころか急落する
可能性もあるので注意したいところです。

昨年からの流れを振り返ると、「国民投票」による大衆迎合主義が、
新しい経済を作りつつあります。これは、英国を筆頭に米国、
イタリアやオーストリアとさまざまな先進諸国が
21世紀を変えようとしています。

今までの流れを変えようとするとき、必ずといっていいほど
「悪い膿」を出さなければ良くはなりません。

経済や政治、そして相場もそのことがいえます。

少なくても、ハードブレクジットを表明する英国は、
ポンドが売られたことで、その膿が出てきている状況です。



■本日も予定されている「メイ首相の講演」ですが、既に
講演内容は公表され、アジアタイムでは落ち着いていますが、
それでも講演時は乱高下をする可能性があります。

ポンドは一度動いたら、止まらない通貨なので注意が必要です。

また、リスクオフになると円が買われる動きが
昨年の動きでしたので、ドル円を見る上では、
ドルだけの要因以外にも「円買い要因」にも気を払う必要もあります。



■最後にドル円です。


日足ベースでは6日連続陰線、これは昨年のブレクジットのあとの
下落相場でつけたとき以来です(2016年7月1日~8日)。

また、テクニカル的には118円ミドルでダブルトップを形成して、
上値が重くなっているのがわかります。

しかし、移動平均50日線(17日現在:113.53円)が何とか
サポートされている状態です。



この水準を下回るようであれば、112円は割りとあっさり
下落するのではないかとみています。

「戻り売り」をベースに戻りと「ブレイクダウン」で
待ち構えたいと考えています。



・戻り売り(指値)
114.50円

・ブレイクダウン(逆指値)
113.50円

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日足は戻り売り継続、週足ベースは「大陰線」で戻り売りトレンド突入する可能性も

   投稿日 :17年 01月 16日 11:09

        
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■今週のドル円は、やはり何と言ってもトランプ次期大統領の
就任式に注目が集まります。

先週の記者会見での期待外れの内容だっただけに、
これまで支えてきたトランプラリー確認をする上では
重要な一日になりそうです。

過去最大級のインフラ政策、減税を中心に
米国第一主義に対してどれだけのコメントを
残せるのか最大のポイントになります。


■現状では、NYダウの2万ドル史上最高値目前、
ナスダックは連日の史上最高値更新と良いこと尽くしの状況です。

しかし、この最高潮の状態でバトンタッチするトランプ大統領が
これ以上の状況をつくれるかについては、少々疑問です・・・。

つまり、雇用情勢は既にピークに達しており、今後これ以上の
雇用を作り出すことが果たして本当なのか?

米国第一主義で保護貿易を強め、高関税率や米国に
有利なFTAを本当に作り出せるのか?諸外国は都合の
良い条件を果たして飲むのかがどうにも疑問に
残るところがあります。



■その意味では、週足での上昇トレンドも、はじける
可能性が出てきています。

FRBが行う追加利上げに関しても、この2年間でたったの2回でした。

それが、3回・4回と簡単に利上げを行えるとは
未だ考えにくいと考えています。

むしろ、景気が少しでも落ち込む場面があれば、
利上げ見送りどころか利下げすらもあるのではないかとみています。

つまり、下げるために追加利上げを何とかこの2年間で
2回行ったのではないかとみています。


■更に、このドル高局面が継続的に続くようであれば、
影響は軽視できなくなり、予定も頓挫する可能性すらあります。

そうなると、今の為替に関しても発言が出てきそうです。


■ドル円のテクニカルでも週間足では、先々週の十字線(気迷い線)、
先週の大陰線を見れば、調整局面が十分に考えられます。

日足ベースでは、先週一度113円台に突入し何とか114円台に
持ち直しているものの、先週末の足を見れば上髭が長い陰線で
後味悪くなっています。


今週、終値ベースで114円割れれば割りとあっさり112円台に
入る可能性があるとみています。

また、IMMの日本円のポジションが未だ、8万枚弱の日本円の
売り越しになっていることもあるので警戒したいです。


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目先は「戻り売り」優勢も、米ファンダメンタルズは良好なので深押し期待は未だ危険

   投稿日 :17年 01月 13日 10:48

        
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■昨日は、トランプ次期大統領の会見に対しての失望感が広がり、
ドル売り優勢の展開となりました。一時、約1ヶ月ぶりとなる
113円台に突入しましたが、その後は株式相場の回復や
長期金利の低下が一段落したことから、114円台に戻して終了しました。


■昨日の一日だけの動きでは、未だ不確定要因が多いのですが、
目先の過度なドルロングが解消された格好になっています。

直近のIMMの通貨先物ポジションをみても、円ショートが86,764枚と
かなりたまっているのがわかります。その影響で
下げ幅も大きくなりました。


■先日の「記者会見」では、マスコミへの攻撃的な面が目立ち、
悪い印象だけが残りました。
その会見前でのドル買いは、政策に対する具体的な発言でした。

しかし、肩透かしを食ったことでドル売りに傾きましたが、
来週20日の大統領就任式の発言はより注意が必要です・・・。



■米ファンダメンタルズは良好

現状の米経済は、先週の12月ISM製造業景況指数をみても、2
年ぶりの高水準であったことや雇用統計では平均賃金も上
昇していることをみれば、ドルが急落するような状況でも
ないようにもみえます。

その意味では、ポジションの傾き加減で、現在の相場は
コントロールされています。その為IMMの通貨先物の
ポジション状況を改めて見直すことをおすすめします。


気がかりなのがやはり米国の債務上限に対する延長期限が
今年3月に迫っていることです。現状の政策に対する不透明さ
に加え、議会とのせめぎ合いがどのような展開になるかによって、
トランプノミクスの実現性が明らかになると思います。

その意味でも、3月追加利上げ説もささやかれているようですが、3
月追加利上げは時期早々なのかもしれません。



■最後に、ドル円です。


昨日同様に4時間足です。


単純移動平均線200 (同日8時現在:114.90円)を下回っている
状況なので、売り優勢と考えています。

戻り売りとブレイクダウンの両方で待ち構えたいと思います。


戻り売り(指値)

・単純移動平均200...114.90円


ブレイクダウン(逆指値)

・114.50円
・114.00円



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