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ドル円相場分析(日足、60分足)

   投稿日 :17年 01月 12日 07:46

         

20170112 USDJPY.gif

以下、私の有料情報サービス「マーフィーの実践トレードコーチング、掲示板&メルマガ」からの1部抜粋です。


添付チャートは、午前7時40分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデルスペシャル(右)簡易バージョンです。


尚、スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させたチャートですが、添付のチャートは、スーパーボリンジャーの遅行スパンや+-3シグマラインを省いた簡易バージョンです。


<<日足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード・スイングトレード大局観把握、ポジショントレード売買判断


○大局観=レンジ相場


○遅行スパン=陽転継続しており、基調として、買い優勢


○トレンド判断と戦略=目先、センターライン(1月12日現在、116.90円近辺)と-3σライン(1月12日現在、114.00円近辺)の間でのレンジ相場と判断。尚、遅行スパンがローソク足に接近、接触してきており、-3σラインまでの価格ゾーンは、一旦は押し目買いのチャンスゾーンと読む。「終値」を特に重視したい場面。


<<60分足スーパーボリンジャー>>


◆デイトレード大局観把握、ゆったりデイトレード売買判断(スパンモデルよりも短期の判断)


○大局観=本格下落トレンド、乱高下の展開


○遅行スパン=陰転してきており、売り優勢


○トレンド判断と戦略=60分足終値が-1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンドと判断。一方、同ラインの上方で引けると、レンジ相場に戻る可能性が高まる。


<<60分足スパンモデル>>


◆スイング・ゆったりデイトレード売買判断、デイトレード大局観の補足的判断


○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落、ただし一旦は逆行パターン(反転上昇を示唆)


○スパンモデルシグナル=売り、ただし一旦は逆行パターン(反転上昇を示唆)


○遅行スパン=陰転しており、売り優勢


○注目ポイントと戦略=日足にて直近往来相場の地合いの中、赤色スパンやスパンモデルシグナルの逆行パターンが有効。


尚、「逆行パターン」とは、買いシグナル点灯時に高値圏となったり、売りシグナル点灯時に安値圏となったりするパターンのこと。相場の変化には、2通りあり、1つは「転換」、もう1つは「加速」。そして、「転換」のケースが、すなわち、「逆行パターン」を指す。相場の向きがそれまでと逆方向に推移しやすい時間帯を迎えると理解すると分かりやすい。


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